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【プティ・カノン・ド・ラッソル/
Petit Canon de Lassolle Vin de France】フランス◇シュッドウエスト■赤







葡萄:マルベック 25%(樹齢45年) 、メルロー 12,5%(樹齢70年) 、シラー 12,5%(樹齢40~60年)、アブリュー 25%(樹齢80年) 、フェルセルヴァードゥ 25%(樹齢60年) マルベック以外はマッサル選抜

畑・土壌:畑はセパージュごとに別々だが、土壌は全てソーテルヌ地方から続いている赤いグラーヴ・砂礫の脈。標高は200mほど。

醸造:成熟の早いアブリューのみ先に収穫、マルベック、メルロー、フェルセルヴァ―ドゥ、シラーの4品種を全て同じタイミングで収穫、同じコンクリートタンクで混醸します。メルロー以外の3品種は除梗、破砕しないグラン・アンティエール。

メルローは全房のままタンクの最後に入れることで果帽の役割を担います。ピジャージュは一切施しません。

マセラシオン・カルボニックはせず、ルモンタージュで酵母を活性化させる。

アルコール発酵後プレス、再びコンクリートタンクに入れマロラクティック発酵。アブリューは全房のまま別のコンクリートタンクでルモンタージュ。還元を防ぐため、アルコール発酵が完全に終わる前の残糖が20~30g/Lの状態でプレスする。再びコンクリートタンクで最終的なアルコール発酵とマロラクティック発酵。

両方のタンクのマロラクティック発酵終了後にアッサンブラージュ。ごく少量SO2を加えコンクリートタンクで4年間熟成させる。


シャトー・ラッソルは2002年、ロームシュタイン(Romestaing)の地にステファニー・ルーセル(Stephanie Roussel)女史によって設立されました。
畑はボルドー、ソーテルヌ地区から続く砂礫土壌に石が混じります。1947年、1960年に植樹されたマルマンデ伝統の古木であるアブリュー、コー、フェルセルヴァードゥ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローが除草剤、化学肥料、合成肥料なしで育てられています。そして、フィロキセラ禍によって接ぎ木を施していない樹齢100年を越える古木、フラン・ド・ピエのセミヨンとカベルネ・フランが彼女をこの畑の虜にしました。彼女を導いたのはブルゴーニュの母、ラルー・ビーズ・ルロワ女史です。ビオディナミによる栽培方法はルロワに師事しています。土地の特徴、そして畑と土中の生態系を尊重することでワインにテロワールを転写するのです。2013年ごろより、イタリア産の卵型アンフォラタンクを採用し増やしています。この卵型はφ黄金比率によって形成されており、角が無い形状のため、手を加えることなくアンフォラの中でジュースが自然と滞留し循環するのです。そのため、人為的なピジャージュを施すことはありません。また、適度な酸化を促すことにより、ワインに緊張感を与えます。当初4個から始めたアンフォラですが、毎年3~4個増やしていく予定です。現時点(2015年)ではアンフォラ100%によるキュヴェはありませんが、将来的に目標としています。シャトー・ラッソルではマセラシオン・カルボニックは施しません。土壌の特徴をより鮮やかに表現するためにはマセラシオン特有の香りは避けた方が良いという判断です。基本的には全房で発酵させますが、成熟度の高いヴィンテージは過度なタンニンを避けるため除梗します。破砕はごく軽く、もしくは一切しません。

商品管理番号:w2019
0710petit


           
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